【本質】伝わる広告はシンプルである
taiyo
kame_vlog
【誰も君のことを知らない】
SNSをやっていると、
フォロワーや再生数の数字に惑わされることがある。
「フォロワーが500人もいるのに、反応してくれるのは数人しかいない。」
「5万回も再生されたのに、フォローしてくれる人は20人程度しかいない。」
そんな数字を見て落ち込むこともある。
でも、
何度でも言いたい。
誰も君のことを知らない。
例えば、
今人気絶頂のMrs. GREEN APPLEの全国ツアーの日程や会場を、
正確に答えられる人はどれくらいいるだろうか。
あるいは、
今マクドナルドで販売されている期間限定バーガーの名前を、
すぐに言える人はどれくらいいるだろうか。
どちらも莫大な広告費をかけて宣伝している。
それでも、
知っているのは興味を持っている人やファンが中心である。
広告とは、
まだ自分を知らない人に、
存在を知ってもらうためにある。
だから、
私たちのような個人が、
数回発信しただけで
「集客できない」
と諦めるのは早すぎる。
むしろ、
まだ誰にも知られていないことを前提に、
何度も発信し続ける必要がある。
そこでよく聞くのが、
「広告を出しすぎると嫌われませんか?」
という質問だ。
私はそうは思わない。
本当に価値のある情報を届け続けているのであれば、
伝わるのは「しつこさ」ではなく、
本気度である。
もちろん、
押し売りのような広告ばかりでは嫌われる。
だが、
相手に価値を届けながら発信を続けることは、
信頼を積み上げることにもつながる。
だから、
集客で悩んでいるなら、
まず疑うべきは広告の量である。
サービスの改善ももちろん大切だ。
しかし、
知られていなければ、
どんなに良いサービスでも存在しないのと同じである。
まずは知ってもらうこと。
すべてはそこから始まる。