【教養】組織で働くということ
taiyo
kame_vlog
フォロワー数や再生数なんてどうでもいい。
こう言うと、
負け惜しみのように聞こえるかもしれない。
だが、私は本当にそう思っている。
なぜなら、
フォロワー数=売上
再生数=売上
ではないからだ。
もちろん、
フォロワー数や再生数はひとつの指標にはなる。
だが、それ自体に大きな価値があるわけではない。
本当に価値があるのは、
その数字の先にある「信頼」や「商品」である。
発信をしている人の中には、
フォロワー数や再生数の伸ばし方ばかり考えている人がいる。
しかし私は、
その時間を作品のクオリティ向上に使った方が良いと思う。
なぜなら、
圧倒的な価値を持つ作品を作れば、
数字は後から付いてくるからである。
もちろん、
最初は0から100を作る話なので簡単ではない。
だが、
アプローチの方向性は全く違う。
数字を追いかけるのか。
作品を磨くのか。
発信を続けていると、
毎日目に見える変化は再生数やフォロワー数くらいしかない。
だからこそ、
どうしてもそこに意識が向いてしまう。
だが、
もし数字ばかり気になり始めたら、
この記事を思い出してほしい。
見るべきなのは、
数字ではなく作品である。
そしてこれは、
私が勝手に言っているわけではない。
西野亮廣さんも繰り返し仰っている考え方である。
結局のところ、
数字は価値の結果であって、
価値そのものではないのである。