【行動編】「無駄な努力」なんて一つもない。人生というパズルを完成させる方法
taiyo
kame_vlog
人は制限を与えられると、
なぜか自由になる。
逆に、
制限を取り払われると不自由になる。
なんとも皮肉な話である。
例えば、
「何でも好きなことをしていいよ」
と言われると、
意外と何をしたらいいか分からなくなる。
一方で、
「これをやってください」
と決められると、
迷わず行動できる。
選択肢が多すぎると、
人は自由になるどころか、
身動きが取れなくなるのである。
これはビジネスや人生でも全く同じだ。
一見すると、
フリーランスやフリーターは自由に見える。
だが実際には、
営業、商品企画、集客、経理など、
すべてを自分でやらなければならない。
やるべきことが無数にあるからこそ、
むしろ不自由になる。
逆に会社員には、
不自由そうに見えて結果的に自由になってる?
冗談じゃない。
不自由でない限り、全く自由も手にしていない。
自由を得るということは、
自分に不自由を課すということだ。
誰にも管理されない代わりに、
自分で自分を管理しなければならない。
誰にも指示されない代わりに、
自分で進む方向を決めなければならない。
世の中は案外、
見えているものと本質が逆だったりする。
だから私は思う。
本当に自由になりたいのであれば、
まずは自ら不自由を選ぶ覚悟が必要なのだと。