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お金

【キャラ経済】「人」に付加価値が付く時代

taiyo

キンコンの西野さんが、この「キャラ経済」について話しててとても腑に落ちた半面、自分ならどうするのかを考えたいから、

この記事を書くことにした。

そもそも「キャラ経済」を知らない人のために例をあげると、

例えば、全く誰が使っていたわからない靴は要らないが、

マイケルジョーダンが使っていたバッシュなら、欲しい人は爆増し即完売する。

少し違った視点でいえば、

全くもって同じものが安く家でも食べられるのに、

あの店主にはいつも野菜を貰ったりして、お世話になっているから、

今日は、200円高いけど店主のもとで買って帰ろう。

これは、店主に向けた「キャラ経済」。

この経済圏の強みは、競合より「特別美味しく」ある必要も、「安く」ある必要もないことである。

むしろ、他より1,000円高くても「あなたから買いたい」というファンが存在する。

現代のコンテンツ販売において、この視点が欠けていれば、一生終わりのないスペック競争や価格競争に巻き込まれ、最後には淘汰されてしまう。

やっぱり、そこで自分にとって大切なのは、

「応援シロ」だと思う。

ここでは、西野さんの本の中身を説明するわけにはいかないので、実際に気になる人には、『夢と金』を読んで欲しい。

めちゃくちゃ勉強になる価値のある本である。

なんか宣伝みたいになってしまったが、

自分はやはり、「応援シロ」と「キャラ経済」を上手く組み合わせて利用し、SNSを運営していく必要があると思った。

という話である。

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