次の DEMO を見に行く
お金

【本質】問題解決量

taiyo

こんなこと何を今更と思うかもしれない。

だが、ビジネスをしていると自分では意識しているのに、

人の働き方を見て勘違いしてしまうことがよくあるので、

改めてここで書いておきたい。

それは、

貰えるお金の量というのは、

「頑張った量」に比例するのではなく、

「問題を解決した量」に比例するのだと。

言われてみれば、まぁそれはそうだよね、

と誰もが納得するだろう。

だが、人の仕事に対してはそうは思えない人が多すぎる。

例えば、

「何であんな詐欺師みたいなことやって、

大して頑張ってもないのにあんなにお金貰ってるんだ?」

みたいな声や逆に、

「なんで、あの子あんなに頑張っているのに、

こんな生活しているんだろう」と言った具合にだ。

後者は、実際に私自身も口にしたことがある。

でも、前者であれば、

一定数需要があるから、周りから見たら詐欺みたいでも、仮に詐欺だったとしても、

お金を稼げているわけであるし、

後者は、どんなに頑張っていても、

アルバイトとして時給で働いていれば、

なかなかその頑張りに比例して給料は増えていかない。

天井が見えているからである。

だから、もしあなたの周りで

「この人稼いでるなぁ」と思ったら、

頑張りの量を見るのではなく、

どんな問題に向き合っているのかを見た方がいい。

でも、ここで誤解されないように、

否定しておくが、

「頑張る」ことと「稼いでいる量」が比例しないというだけで、

頑張らなくても稼げるとは言っていない。

稼いでいる人は死に物狂いの努力をしている。

他人が寝ている時や遊んでいる時、

時には食事を返上したって作業をしている。

それを、勘違いしてはいけない。

というかしてほしくない。

ただ、何度も言うように、

そこら辺の人が、稼いでいる人と、

同じだけ頑張れば同じだけ稼げるというわけではないよ。

というのがこの記事の伝えたかったことである。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました