【40代の悩み】人生の黄金期でありながら、最も重圧がかかる世代
taiyo
kame_vlog
昨日、Instagramのストーリーで無料noteの記事を宣伝した。
だが今朝になって、
私はその宣伝の仕方を間違えていたことに気付かされた。
今日も西野亮廣さんのお話を聞いていたのだが、
そこで非常に学びになることを仰っていた。
それは、
興味のない人に商品やコンテンツを届けたいのであれば、
「中身の説明をしてはいけない」
ということである。
私は今回、
noteのタイトルを載せ、
サムネイル画像を添付し、
リンクを貼った。
自分では綺麗にまとまった広告を作ったつもりだった。
だが、
それでは興味のない人の心は動かない。
では何を伝えるべきだったのか。
西野さん曰く、
伝えるべきは「数字」である。
例えば、
そのコンテンツを作るのに何時間かかったのか。
何人が事前予約しているのか。
どれだけの人が期待しているのか。
そういった数字である。
なぜなら、
人は内容そのものよりも、
まず「それがどれほど価値のあるものなのか」を知りたいからだ。
ここで私はもう一つ気付いた。
数字で勝負しようと思ったら、
結局はコンテンツの質で勝負しなければならない。
そして、
コンテンツの質を高めるためには、
圧倒的な量をこなすしかないのである。
量をこなした人だけが、
改善点を見つけられる。
量をこなした人だけが、
数字を積み上げられる。
だから結局、
最後は量なのである。
昨日出した広告は、
今日もう一度見直して作り直してみようと思う。
本当に西野さんのお話は、
学びになることばかりである。