情報は入れ続けないと終わる
taiyo
kame_vlog
「不景気」という言葉をよく耳にするが、本当にそうだろうか?
例えば、アイスクリーム屋さんで「ダブルが欲しかったけれど、シングルしかない。倍の値段を払ってもいいから、2つくっつけてほしい」と思ったことはないだろうか?
顧客が求めているのに、提供側が売らない。
ここには、大きな機会損失が隠れている。
自分は求めているが売ってくれない。
これには提供者側の意見もわからなくもない。
「責任者がいないから勝手なことができない」
「サービス公平性の観点から1人だけ特別扱いはできない」
こんなところだろう。
「前例がない」「自分の領分ではない」……。
本来、自分から提案し、売り込むべき立場であるにもかかわらず、想定外の要望に反射的に「NO」を言ってしまう。
その一言の積み重ねが、自分の可能性を自ら狭めてしまっているのである。
もし、イレギュラーが起こった時に即決できないのであれば、
予め想定できるイレギュラーの対処法を考えておく必要がある。
俗にいう「準備」である。
ここを怠った瞬間に、自分の成長や成果の「伸び」は止まったものだと考えていい。
それぐらい自分で何かを売るということは、提供者になるということは、顧客満足向上に注力するべきなのである。
常に顧客が口にするのすら勇気が持てなかった要望に応えてこそ、本当のサービス業なのではないだろうか。