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仕事

営業

taiyo

今日は、私の考えではなく、

実際に私が学んだことをここにメモとして残しておきます。

何か物を売る際、いきなり自社製品の説明を始めていないだろうか。

当たり前のことだが、いざ自分が営業の場に立つと忘れてしまいがち。

営業とは「押し売り」ではなく、あくまで「顧客の課題解決」であるという本質を。

こないだも記事に少ししたが、この押し売り感があるのは、課題解決をしようという心構えが抜けているからである。

顧客は常に営業マンに対して警戒心を抱いている。

だからこそ、唐突に共通点を探すような「誤った距離の詰め方」をせず、正しいアイスブレイクが必要である。

①お客様は何に困っているのか(現状把握)
②それを自社製品でどう解決できるか(提案)

この順番こそが、押し売り感を消し、信頼を築く唯一の道。

この「課題解決の心構え」が抜けると、どんなに良い製品でもただの押し売りになってしまう。

私自身、今のビジネスにおいてこのステップが徹底できているか。

学んだ理論をただのメモで終わらせず、日々の営業活動の「仕組み」として落とし込み、血肉にしていく。

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