抽象と具体
taiyo
kame_vlog
成功したことがない人にとって、
初めて成功するまでに必要な労力は、
何度も成功を経験している人よりも、
何倍もしんどい。
なぜなら、
「成功する」という感覚をまだ知らないからだ。
どれくらいやれば結果が出るのか。
何をすれば上手くいくのか。
今やっていることが本当に正しいのか。
何も分からない。
だからこそ、
途中で「自分には無理なんじゃないか」と思ってしまう。
でも、
一度でも成功を経験すると、
「自分でもできるんだ。」
という感覚が残る。
その経験が、
次の挑戦への自信になる。
そして、
また成功する。
そうやって、
成功すること自体が少しずつ癖になっていく。
だから、
最初からスピードを求めなくていい。
まずは、
目の前のことを一つひとつ、
着実にこなしていく。
量を積み重ねて、
「自分は前に進んでいる。」
という実感を、
自分の中に少しずつ染み込ませていく。
初めての成功までが、
一番しんどい。
だからこそ、
そこでやめないことが大切なのだと思う。
成功は、才能ではなく、
積み重ねの中で「癖」になっていくものなのかもしれない。