【本質】フォロワー数はどうでもいい
taiyo
kame_vlog
本当は、
嘘を付いていいのであれば、
今までの人生で、
たくさんの場面で嘘を付いてきたと思う。
なぜなら、
嘘ほど楽なものはないから。
でも、
楽なものには必ず代償が付いて回る。
これは、
ビジネスにおいても同じだと思う。
特に個人でビジネスをやっていると、
広告のために「サクラ」を使うことがある。
もちろん、
これも捉え方によっては嘘になる。
でも、
どうも僕は、
こういった嘘を付くことが苦手なのである。
「人は伝え方が大事だよ」
とも言われる。
じゃあ、
なぜ自分は嘘を付くことが苦手なのか。
少し考えてみた。
恐らく、
筋を通し続けるのが、
ものすごく面倒で大変だからだ。
嘘を付くということは、
その嘘の辻褄を合わせる必要がある。
自分自身がその嘘に合わせて、
仮面を被り続けるか、
さらに別の嘘を付くことになる。
そう考えると、
嘘を付かないことの方が、
よっぽど楽だった。
でも、
ここでひとつ気付いた。
「嘘を付かない」という選択によって、
僕は別の意味で楽をしていたのかもしれない。
嘘を付かない。
だから、
広告について深く考えなくてもいい。
嘘を付かない。
だから、
伝え方をそこまで追求しなくてもいい。
そうやって、
「正直であること」を理由に、
自分が苦手なことから逃げていただけなのかもしれない。
結局、
楽なことには代償が付いて回る。
嘘を付くなら、
その嘘を守り続ける代償がある。
でも、
嘘を付かないなら、
今度は、
「どうすれば嘘を付かずに、
人に価値を伝えられるのか」
を学ばなければならない。
今回の僕の代償は、
一生、
「伝え方」を勉強し続けることなのだと思う。
でも、
それでいい。
嘘で人を動かすのではなく、
本当にある価値を、
正しく伝えられる人間になりたい。