集客に「仕組み」を取り入れるには
taiyo
kame_vlog
長く続くサービスを作る上で、
欠かせないものが二つある。
それが、
口コミとリピーターである。
昨日、
私はInstagramでオンライン無料相談会の募集を開始した。
しかし今朝、
西野亮廣さんのYouTubeを見ていて、
「やり方を間違えた」
とサービス開始直後で気付かされた。
私は相談会の開催期間を、
7月いっぱいとして募集を始めた。
つまり、
最初からすべての日程を開放してしまったのである。
一見すると、
予約できる日が多い方が親切に思える。
だが、
口コミやリピーターを増やすことを考えると、
これはあまり良い方法ではなかった。
例えば、
月の初めに相談を受けた人が満足してくれれば、
その後口コミが広がる時間がある。
リピーターになってくれる可能性もある。
しかし、
7月30日に初めて予約が入った場合、
その翌日で募集期間は終わってしまう。
どれだけ満足しても、
口コミが広がる時間も、
リピートにつながる機会もほとんど残されていない。
だからこそ、
中長期のイベントは、
募集日程を一度にすべて公開するのではなく、
段階的に開放していく方がいい。
サービスの質だけではなく、
サービスをどう届けるか。
そこまで設計して初めて、
長く愛されるサービスになるのだと思う。
今回の失敗は、
次のイベントで必ず活かしたい。