大体同じ
今朝、散歩をしながら西野さんのYouTubeを聴いていた。
内容は、
クリエイターであれば、
その作品にかけた時間や熱量というのは、
「執念」となって、相手がプロであればあるほど見透かされるよ。
といった話だった。
要は、
手を抜いたら、分かる人には分かる。
そして、そういう人には、
「もう二度と仕事を頼もうとは思わない」
と思われるよ、という話。
これ、一言でまとめると、
「全力で、自己ベストでやりなさいよ」
ってことだと思う。
全く同じことを、ジェームス・スキナーさんもYouTubeで言っていた。
書類提出でもなんでも、
「あなたは、それを全力でやっているか?」
と。
「片手間や、必要最低限の労力で済ませていないか?」
と。
言葉や言い回しは違えど、
成功している人が言っていることは、いつも大体同じ。
よく自己啓発とか、成功している人の言葉に対して、
斜に構えている人も少なくないように感じる。
でも、こういう本質的なところを突かれたときに、
耳が痛いからなんじゃないか。
と思う。
人間は、自分が必要としている情報に意識が向きやすい。
生きていくために必要な情報。
今の自分に必要な情報。
それ以外の情報は、ノイズのように聞こえてしまう。
だから、
「理解できない」
↓
「自分には関係ない」
↓
「そんなの綺麗事でしょ」
と、嘲笑してしまう。
でも、あいにく僕は、父親がそういった類の情報も、
車のスピーカーで流すくらいポジティブに捉えていたので、
僕も、まったく同じように育った。
これは、非常にラッキーなことだと思う。
父親をはじめとして、
世の中には、すでに成功している人がごまんといる。
そして、その人たちが、
「どう考えたのか」
「どう行動したのか」
「何を大切にしてきたのか」
という情報を、もうすでに残してくれている。
つまり、
情報は、もうある程度出そろっている。
あとは、
その「成功」に何かしらの法則性があると信じ込み、
ひたすら全力で行動する。
結局、これしかないんじゃないかと思う。
もちろん、全力でやったからといって、必ず成功するわけではない。
でも、
中途半端な努力で「成功できない」と嘆くより、
まずは自分の自己ベストを出し続ける。
その先にしか見えないものもあるんだと思う。
今日も頑張るよ。
