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仕事

【心理】空白は埋めたくなる

taiyo

あなたは、

「パーキンソンの法則」

をご存じだろうか。

パーキンソンの法則には、主に次の二つがある。

第一法則

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

第二法則

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

少し難しく聞こえるかもしれないが、

簡単に言えば、

人は与えられた空白を埋めたくなる生き物だということである。

例えば、

1時間の会議時間が用意されていたとする。

本来であれば15分で結論が出る内容でも、

気付けば1時間近く話し続けてしまう。

あるいは、

収入が増えたら増えた分だけ支出も増えてしまう。

これも同じである。

空白があると、

人は無意識にそれを埋めようとする。

では、

この心理をビジネスに応用するとどうなるだろうか。

例えば、

私が現在発信している恋愛系のアカウントであれば、

「○○診断」

のようなコンテンツが考えられる。

質問に答えてもらい、

その結果をDMや公式LINEで受け取れる仕組みである。

なぜこれが機能するのか。

それは、

人が「自分の答えが気になる」という空白を埋めたくなるからだ。

そして、

その行動を通じて信頼関係が生まれる。

見込み客との接点も作ることができる。

重要なのは、

知識を知識のままで終わらせないことである。

本を読んだ。

動画を見た。

心理学を学んだ。

そこで終わるのではなく、

「この知識を自分のビジネスにどう応用できるだろうか」

と考え続ける。

その積み重ねが、

他人との差になっていくのではないだろうか。

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