その広告誰も見てない
taiyo
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私が情報商材を売る側になって、
一つ気付いたことがある。
結局、多くの情報商材は、
本やSNSなどで情報を集め、
それを整理して販売しているに過ぎない。
もちろん、
自分の経験だけを商品にしている人もいる。
でも、それはごく一部だ。
では、
なぜ本には価値があるのだろうか。
AIもSNSもない時代から、
本という文化は存在していた。
当時の著者たちは、
何を根拠に本を書いていたのか。
それは、
自分自身の経験であったり、
実際に人へ取材やインタビューを重ねた結果であったりする。
つまり、
自分で取りに行った一次情報である。
一方で、
現代はどうだろう。
「○○らしい。」
「SNSで見た。」
「誰かが言っていた。」
そんな二次情報が、
あっという間に広がる時代になった。
もちろん、
二次情報にも価値はある。
でも、
本当に価値が生まれるのは、
その情報を自分で確かめ、
自分の言葉で語れるようになった時だと思う。
だから私は、
情報を集めるだけで満足するのではなく、
自分で経験し、
自分の言葉で伝えられる人でありたい。
その一次情報こそが、
本当の価値になるのだと思う。