次の DEMO を見に行く
教育

【子育て】魚?釣り方?どっちを与える?

taiyo

とても今日の記事は短くなると思う。

なぜなら、誰もが自分の子供に対して与えるなら、

魚を与えるのではなく、釣り方を教えてあげた方が、

子供のためになるからである。

「飢えている人に魚を与えれば、一日は食いつなげる。しかし、釣り方を教えれば、一生食べていける」

有名な格言だが、私たちは日々の生活で、子供に対してどちらの行動をとっているだろうか。

「危ないからやめなさい」「お母さんがやってあげる」……良かれと思ってかけるその言葉が、実は子供から「釣り方を学ぶ機会」を奪っているかもしれない。

日本の教育現場や家庭では、少し過保護すぎる場面が目立つ。

失敗させたくない、傷つかせたくないという親心は痛いほどわかる。

しかし、その「優しさ」が、子供を「魚を待つだけの人」にしていないだろうか。

予測不能なこれからの時代を生き抜くために必要なのは、親が用意した安全な場所ではなく、自ら荒波の中で獲物を捕らえる「知恵」と「経験」なのである。

これだけじゃ短すぎるので、

最後に自分の親はどうだったか、思い出してみようと思う。

私の教育環境に興味のない人は、自分の親を想像してみてほしい。

振り返ると、私の両親は対照的だった。

保守的で見守る母と、「一度やってみたら?」と背中を押す半放任主義の父。

この両極端な価値観があったからこそ、私は慎重さと大胆さを併せ持ち、今こうして自分の道を切り拓く覚悟が持てたのだと感じている。

あなたのご両親はどうだっただろうか?
そして今、あなたは子供に何を渡そうとしているだろうか。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました