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人生

【誤解】家族は「ドリームキラー」ではない。応援されない人に足りない「たった一つの覚悟」。

taiyo

新先日、家族に一つの大きな決断を伝えました。「新卒」という安定を捨て、自分の足で生きていくという報告です。
正直に言えば、反対されることも覚悟していました。世間一般では、不安定な挑戦に対して、家族は「心配」という名のネガティブな言葉を投げかける対象だと思っていたからです。
しかし、返ってきたのは、予想を裏切る三者三様の温かい「応援」の長文でした。

正直、その内容に驚いた。

このビジネスをやる前の世界に入るとき、自分に対してネガティブなことをぶつけてくる対象の中に家族を入れていたくらいだったからだ。

別に家族を嫌っているわけではなく、世の中の一般的な家族は、子供のやりたいことに対して、しかもそれが不安定な要素を含んだ、大きな挑戦に対しては、ネガティブな結果が付き物と思ってきたし、教わってきた。

だからこそ、驚いた。

三人とも前向きな返信だった。

ちゃんと、自分の考え、そして今までの家族への感謝、これらをしっかり伝えられた、

だからこそ得られた返信だったのである。

なぜ私の家族は、これほどまでに無謀な挑戦を応援してくれたのか。
そこで気づいたことがあります。家族に応援されない人の共通点は、どこかに「他責思考」が透けて見えているということです。
「環境が悪いから」「会社がこうだから」……そんな逃げ道を作っているうちは、家族は不安を感じ、愛ゆえに反対します。言葉の端々に宿る「甘え」を、身近な人は敏感に察知するのです。

全ての決断を自分で行い、その結果を誰のせいにもしない。これこそが「独立」の本質です。
私の言葉が、私の覚悟が、ようやく家族に届いた。だからこそ得られた「応援」だったのだと確信しています。
自分の人生のハンドルを100%自分で握りきること。
改めて、信じてくれた家族へ。心から、ありがとう。この恩は、必ず結果で返します。

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