【本質】なぜ飛行機は飛ぶのか
taiyo
kame_vlog
毎月21日は、
バイト先から給料が振り込まれる日である。
そして今日、
朝起きてスマホを見たら、
給料が振り込まれていた。
金額は19万円ちょっと。
一瞬、
「そんなに稼いだっけ?」
と思った。
でも今月から社会保険に切り替わったり、
定期を買ったりしたことで、
恐らくその払い戻しなどが重なったのだと思う。
来月からは、
おそらく14万円程度になる。
でも、
今日は金額の話をしたいわけではない。
19万円という数字をパッと見た瞬間、
驚きと同時に、
どこか安心している自分がいた。
むしろ、
そのことに自分自身が驚いた。
そして、
なぜサラリーマンが、
なかなかサラリーマンを辞められないのか。
なぜ個人事業主として、
独立することが難しいのか。
その理由が、
なんとなく分かった気がした。
それは、
毎月決まった日に給料が振り込まれること自体が、
精神的な安定剤になっているからだ。
もちろん、
会社員として働くことが悪いわけではない。
むしろ、
毎月ほぼ決まった金額が振り込まれるというのは、
ものすごく大きな安心材料である。
だからこそ、
人はその「安定」を手放すことが怖くなる。
フリーターの自分にとっては、
19万円でも、
1ヶ月以上生活できるほどの、
めちゃくちゃ大きなお金である。
だからこそ、
この安心感に甘えてしまえば、
いつまでも今の環境から抜け出せない。
お金があるから安心する。
でも、
安心してしまうから、
挑戦する必要性を感じなくなる。
この構造を、
今日身をもって感じた。
だから、
この19万円をなかったことにする。
もちろん、
実際になかったことにはできない。
でも、
「これがあるから大丈夫」という気持ちは、
一度捨てる。
本当に欲しい生活を手に入れるために、
今日もまた、
個人で稼げる道に進んでいく。