【キャラ経済】「人」に付加価値が付く時代
taiyo
kame_vlog
ビジネスをする上で、
「このコンテンツは、誰の価値を積み上げているのか。」
これを見極めることは、とても大切だと西野さんは話していた。
何度も聞いた言葉なのに、
時間が経つと忘れてしまう。
だから、今日改めて書いておく。
再生数やバズが伸びても、
それが自分の価値につながっていなければ、
意味は薄い。
例えば、
「もっちゅりん」が流行ったとしても、
認知されているのは、
ミスタードーナツ全体ではなく、
「もっちゅりん」という商品そのものだ。
もちろんミスタードーナツにも恩恵はある。
でも、
もし「もっちゅりん」だけが一人歩きしていたら、
ブランドの価値は思ったほど積み上がらない。
これは他のビジネスでも同じだ。
例えば牛丼屋さん。
お客様が求めているのは、
「安い・早い・美味い」
という価値である。
そこへ突然、
「玉ねぎの品種を変えました。」
と熱弁しても、
多くのお客様には響かない。
求められている価値と、
伝えたい価値がズレているからだ。
そのズレが大きくなると、
牛丼屋でタピオカを売ったり、
ケーキを売ったりするような、
本質から外れた方向へ進んでしまう。
だから私は、
コンテンツを作るたびに考えたい。
「この発信は、誰にポイントが入っているのか。」
再生数ではなく、
自分のブランドや信頼にポイントが積み上がる発信を、
これからも続けていきたい。