【目標編】目標を立てるときに抑えるべきポイント
taiyo
kame_vlog
あなたは、プロや専門家をどのような人だと思っているだろうか?
彼らは、我々の意思決定の材料となる意見や
情報を提供してくれているに過ぎないのであって、
意思決定自体をしてくれるわけではない。
要は、自分の人生は自分でハンドルを握って
舵を切るしかないということである。
最終的に決断するのは、
いつだって自分自身である。
ここで今回のテーマに戻る。
成果を出している人は、
プロや専門家との人脈があったから成功したわけではない。
その人たちの意見を参考にしながら、
自分で考え、
自分で判断し、
自分で行動したから成果が出たのである。
実際、専門家同士でも意見が違うことは珍しくない。
なぜなら、
全く同じ人生を歩んできた人はいないからだ。
だから、
もし意見に納得できないのであれば、
納得できるまで聞けばいい。
ただし、
「その人が間違っている」
という前提で聞くのではなく、
「自分の理解が足りない可能性はないか」
という姿勢で聞くことが大切だと思う。
例えば、
「Aさんはこのように仰っていたのですが、
私はこの部分が理解できていません。
私の解釈が間違っているのでしょうか?」
という聞き方である。
こうすると、
相手の考えをより深く理解できる。
そして、
Aさんの意見を評価するのは、
次に話を聞くBさんでいい。
一人の意見だけで判断しない。
複数の意見を集め、
自分なりに考え、
最後は自分で決める。
成果を出す人は、
その作業を徹底している。
だからこそ、
他人の意見に振り回されず、
自分の意思で前へ進むことができるのである。
あなたは今、
一人の専門家の意見だけに踊らされていないだろうか。