【覚悟】「知っている」と「やり続ける」の間の、圧倒的な壁を越える方法。
私たちは何か新しいことを始めようと思う時、
その業界や界隈の中で先陣を切っている人を探す。
取り掛かる前までは、正直心のどこかで、「私だってちょっと努力したり勉強したら、あんなの余裕でしょ」と思っているところがある。
でも、実際は全く持って違う。
普通の一般人がいて、その中に少し勉強している人がいて、少しだけ成功を掴んだ人がいて、何回か成功を掴んだけど、大きな壁にぶち当たってる人がいて、一度大きな成功をものにする人がいて、それを何回も成し遂げる人がいて、、、
さらにこうして細分化させていくとキリがないが、世の中にはやってみて初めて見えてくるものがある。
よく、「知ってるとできるは違う」と言うがまさにその通りである。
また、「できるとやり続けられる」も別次元なのだ。
だからこそ、この次元をより多く乗り越えていくためには、経験が必要になってきて、経験を得るためには時間が必要になってくる。
スポーツなんかが良い例だが、早く始めた方が圧倒的に有利なのだ。
30歳でサッカーを始めるより、5歳で始めた方が有利。
とは言っても、自分の年齢を今から遡ることはできない。
でも、「今日」という日は人生で1番若い日
過去を悔やみ、やらない理由を探している間にも、先を行く人との差は「圧倒的」に開いていく。今この瞬間の1秒を、未来への投資に変えられるのは自分だけ。
思い切って始めてみてから軌道修正を繰り返ししていけば良い。
最初から完璧である必要はない。
iPhoneだって毎年進化し、iOSも頻繁に更新される。世界最高峰のプロダクトですら「未完成」で世に出し、軌道修正を繰り返しているのである。
大切なのは、「思い立ったら即行動」という初期衝動を殺さないこと。 走りながら考え、動きながら直す。その泥臭い連続の先にしか、圧倒的な結果は待っていないのだから。
