次の DEMO を見に行く
恋愛

恋愛対象

taiyo

恋愛対象

最近、Instagramで「年下男性が好きな女性向け」の発信をしている。

その中でよくいただく質問がある。

「私は恋愛対象として見られていますか?」

というものだ。

今日は、そのことについて私なりの考えを話してみようと思う。

まず大前提として、

恋愛対象に入るかどうかは、人によって基準が違う。

だから絶対的な正解は存在しない。

ただ、一つ言えることがある。

それは、人はまず見た目から相手を認識するということだ。

顔だけではない。

表情や雰囲気、服装、清潔感なども含めた第一印象である。

だから恋愛において外見が全く関係ないとは思わない。

実際、最初の入口として大きな影響を持っている。

しかし、恋愛対象に入るかどうかは、それだけでは決まらない。

なぜなら、人は一緒に過ごす中で相手の印象を変えていくからである。

では、どうすれば恋愛対象として見てもらいやすくなるのだろうか。

私は、

「相手にとって特別な存在になること」

だと思っている。

誰にでも同じ態度を取る人より、

自分だけに向けられる特別な言葉や行動がある人の方が気になる。

それは男女問わず同じだと思う。

もちろん、特別扱いをしたから必ず恋愛感情が生まれるわけではない。

だが、

「その他大勢」

から抜け出すことはできる。

恋愛対象に入れるかどうかを悩み続けるより、

どうしたら相手にとって特別な存在になれるかを考える。

その方が、よほど前向きで建設的なのではないだろうか。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました