「運命」って言葉
taiyo
kame_vlog
最近、
コーチングについて少しずつ勉強している。
その中で、
「自分軸×経営戦略コーチ」の森田市郎さんが紹介されていた話が、
とても印象に残った。
それが、
『学年1のモテ男「シンイチ」の手口』の話である。
シンイチという男性は、
とにかく男女問わず好かれていたそうだ。
彼には一つ面白い癖がある。
会う人、会う人に
「髪切った?」
と聞くのである。
しかも、
以前も同じ人に聞いていたり、
誰にでも言っていたりするらしい。
普通なら、
「また言ってる(笑)」
となりそうだ。
でも、
よく考えてみると、
私自身も昔、
久しぶりに会った人から
「髪切った?」
と言われて嬉しかったことを思い出した。
相手が、
いつ髪を切ったかを覚えているかどうかは、
実は関係ない。
大切なのは、
「自分を見てくれていた。」
そして、
「それを言葉にして伝えてくれた。」
という事実なのである。
人は、
自分に興味を持ってくれる人に好意を抱く。
だから、
シンイチは男女問わず好かれていたのだろう。
この話を聞いて、
私は「恋愛」にもそのまま当てはまると思った。
恋愛は、
人間関係の延長線上にある。
まず一人の人として好かれること。
それが、
恋愛をうまく進める一番の近道なのだと思う。