時間は結構ない
taiyo
kame_vlog
人間は、本当に自分に余裕がなくなったとき、
素の自分が出てくる。
接客業をしていると、
それを実感する場面が多い。
自分にとって不都合なことが起きたとき。
忙しいからと、早くするように求めるとき。
もちろん、お店に来てくれるお客様には感謝しているし、
こちら側にミスがあることだってある。
ただ、相手に余裕がなかったり、
確認不足が原因だったりすることもある。
そんなときでも、
大人の余裕を持って対応する。
それが大切なのだと、改めて学んだ。
相手に余裕がないからといって、
こちらまで余裕をなくす必要はない。
相手に大人の対応を求めるのではなく、
まずは自分が大人の対応をする。
そうすれば、自分自身の成長にもつながるし、
相手の言動に振り回されずに済む。
相手も、余裕がないだけで、
悪気があってそうしているとは限らない。
だからこそ、相手の言動に感情的に反応するのではなく、
柔軟に対応することが大切なのだと思う。
もちろん、何でも受け入れる必要はない。
理不尽なことには冷静に線を引きながら、
自分の振る舞いは崩さない。
そんな姿勢を持てたら、
どんな場面でも自分を成長させる機会にできるはずだ。
相手に余裕がないときこそ、
自分の余裕が試されている。
そんなことを学んだ一日だった。