【結論】成功者になる方法は3つしかない
taiyo
kame_vlog
今回も、西野さんのYouTubeで聞いた話になる。
スピッツは、売れ始めた時期が結構遅かったらしい。
代表曲の一つである『ロビンソン』がヒットしたことで、一気に注目されるようになったが、
実は、それより前から『空も飛べるはず』などの作品を世に出していた。
つまり、
「良い作品を作れば、すぐに売れる」わけではない。
どれだけ良い作品であっても、
プロモーションの仕方や、
その時代の流れ、
世の中に知られるタイミングなどによって、
認知が思うように進まないことがある。
でも、後から売れた場合、
過去の作品まで遡って聴かれる。
すると、
「この曲も売れてる」
「この作品も良い」
と、まるで最初からヒットを連発していたかのように見える。
一方で、最初から大きく売れてしまうと、
二曲目、三曲目と、当て続けなければならなくなる。
しかも、売れ始めたばかりの頃は、
経験もデータも十分に揃っていない。
だから、
「なぜ売れたのか」
「何が勝ちパターンなのか」
すら、自分たちでは分かっていないことがある。
その状態で、次も当て続ける。
これはかなり難しい。
そう考えると、
「売れない期間」にも、ちゃんと意味があるのかもしれない。
今の自分も、まさにそうなのだと思う。
まだ大きな結果が出ていないからこそ、
一つひとつ試して、
失敗して、
データを集めて、
自分なりの勝ちパターンを見つけていく。
そう考えれば、
今の時間も決して無駄ではない。
……とはいえ、
それでも一日でも早く売れてほしい。
そう願ってしまうのが、
個人でビジネスをやっている人間の切実な本音だったりする。
今日もやるぞ。