【現実】誰も君のことを知らない
taiyo
kame_vlog
自分の良いところでもあり、
時にはマイナスに働くことでもあるのだが、
「すべての人に平等に接しなきゃ」
という気持ちが、どうしても自分の中から拭えない。
これは、
均一なサービス価値を提供するという意味では、
とても大切な考え方だと思う。
でも、
今のように顧客獲得に苦戦している自分にとっては、
**「平等に接すること」が、
逆にデータを取れなくしているのかもしれない。**
もっと具体的に言えば、
同じアプローチ、
同じ広告文、
同じ伝え方で、
すべての人に宣伝してしまうと、
もし大コケしたときに、
「何が悪かったのか」が分からない。
逆に、
顧客がまだ少ない今だからこそ、
一人ひとりに合わせて、
アプローチの仕方を変えてみる。
広告文を変えてみる。
伝える内容を変えてみる。
そうやって、
小さく実験していく必要がある。
そうしないと、
「刺さった理由」も、
「コケた理由」も、
どこに原因があったのか突き止めづらい。
だから、
今の自分に必要なのは、
**全員に同じものを届けることではなく、
一人ひとりに対して仮説を持って、
違うアプローチを試してみること。**
もちろん、
相手によってサービスの価値そのものを変えるわけではない。
でも、
「どう伝えれば、この人には届くのか」
は、一人ひとり違っていい。
むしろ、
顧客が少ない今だからこそ、
それを徹底的に試すべきなのだと思う。
だからこれから広告を出すときは、
一人ひとりにアプローチの仕方を変えることも視野に入れながら、
めげずに、
毎日ステルス広告を出し続ける。
とにかく、データを集める。
今はそれでいい。