【ビジネス基礎】人々は「感情」にお金を支払っている
taiyo
kame_vlog
何かを始める動機は、
思いつきであることが多い。
それ自体を否定したいわけではない。
むしろ、
一歩目はそれでいいと思う。
でも、
二歩目からは違う。
もしビジネスで成功するための試行として行動するのであれば、
その行動は、
「データを取るため」にやるべきだと思う。
「なんとなく思いついたから、やってみました。」
では、
いつまでも成長できない。
なぜなら、
仮にまぐれで当たったとしても、
再現性がまったくないからだ。
逆に、
失敗したとしても、
「なぜ失敗したのか」
「どこで判断を間違えたのか」
が分からなければ、
次もまた同じ失敗を繰り返すだけである。
だからこそ、
一つひとつの行動に、
「なぜ、これをやるのか?」
という自分なりの答えを持つことが大切だ。
その答えを自分の言葉で説明できないのであれば、
それは、
目隠しをしたまま射的を撃っているのと同じだ。
当たったとしても、
なぜ当たったのか分からない。
外れたとしても、
なぜ外れたのか分からない。
それでは、
次に活かすことができない。
だから、
行動する。
そして、
その行動からデータを取る。
データをもとに考える。
また行動する。
この繰り返しこそが、
ビジネスを前に進めていくのだと思う。