「捨てる」勇気
taiyo
kame_vlog
自転車をこぎ始める瞬間を思い出してほしい。
一番力が必要なのは、
走っているときではなく、
漕ぎ始めた瞬間だ。
人間は物理的にも心理的にも、
「慣性の法則」が働く。
動いているものは動き続けようとし、
止まっているものは止まり続けようとする。
だから、
その状態を変えようとするときが、
一番エネルギーを使う。
人生も同じだ。
新しいことを始めるときは、
続かない自分、
周りからの否定的な意見、
お金、
時間。
さまざまなものが重荷となって、
自分を元の場所へ引き戻そうとしてくる。
でも、
そこで負けてはいけない。
なぜなら、
そこが自信を失う人と、
自信を積み重ねる人の分かれ道だからだ。
一度決めたことを、
「今日はいいや。」
とやめてしまう。
その瞬間、
一番失うのは結果ではない。
自分自身への信用である。
そして、
その信用を取り戻すことこそが、
実は一番大変なのだ。