気持ちいお金の使い方
taiyo
kame_vlog
映画やミュージカル、
そしてYouTubeなどでもそうだが、
新しい作品を作ろうとすると、
曲や演出まで、すべて新しくしたくなる。
クリエイターなら、
そう思うのは自然なことかもしれない。
でも、
少し立ち止まって考えてみてほしい。
例えば、
『アベンジャーズ』と聞けば、
多くの人があのテーマ曲を思い浮かべる。
『スター・ウォーズ』も同じだ。
大ヒットしている作品ほど、
毎回すべてを新しくしているわけではない。
むしろ、
多くの人に認知されている曲や演出を、
あえて繰り返し使っている。
なぜなら、
それがお客様にとっての**「安心感」**になるからだ。
「あ、この作品だ。」
そう感じてもらえる要素があるから、
世界観に入り込みやすくなる。
これはInstagramでも同じことが言えると思う。
BGMだけではない。
動画の構成、
サムネイル、
話し方、
色味、
編集、
決め台詞。
そういった
「この人といえばこれ」
という要素が、
少しずつブランドになっていく。
逆に、
毎回すべてを変えてしまうと、
新鮮さはあっても、
安心感は生まれにくい。
だからこそ、
自分のアカウントの軸を決める。
そして、
その軸をぶらさず積み重ねていく。
その積み重ねが、
「認知」から「信頼」へ変わっていくのだと思う。