【基礎こそ究極】飽き性のあなたが「名人」への階段を登る唯一の方法
taiyo
kame_vlog
同じ環境にいても、人それぞれ成果が違う
人それぞれ個人差があるので一見当たり前だけど、
そんな「個人差」の正体は、才能ではなく以下の4つの変数の組み合わせ方で決まる。
それは、「スピード」、「自分の適性」、「持続性」、「明確性」である。
スピード: 迷う前に、誰よりも早く参入しているか。
適性: 自分の強みが活きる場所を選んでいるか。
持続性: 瞬発力だけでなく、泥臭く続けられているか。
明確性: 達成したいゴールが、解像度高く見えているか。
ただ、漠然とお金が欲しい、これじゃあ全くお金持ちに近づかない
どこかのコミュニティに入ると面白いくらい、そこで成果を上げている人と上げていない人がいる。
それぞれ参入した年数や難易度はあるにしても。
成果が出ない人の共通点は、すべてを「なんとなく」で済ませていること。
「この数字は何を意味しているのか?」「この一文は、本当にお客様の心を動かせるのか?」
確かに、最初は量が必要。
しかし、ただ漠然と積み上げた量は、いつか限界が来る。
ある程度の量を超えたら、勇気を持って「質」を問い直さなければならない。
でないと、あなたは一生量の壁を越えられないまま挫折するだろう。
思考を放棄した「量」の積み上げは、ただの自己満足。
あなたが今書いている文章、取っているデータには、未来を変えるための意図があるだろうか?
質の壁を越えようとせず、量の壁で足踏みしているだけでは、一生「成果」という果実を手にすることはできない。今一度、自分の立ち位置を再確認してみてください。