【言葉編】普段自分が一番よく聞く声
taiyo
kame_vlog
世の中、情報は溢れかえっている。
しかし、そのほとんどを私たちはただ「浪費」しているだけかもしれない。
SNSやテレビから流れてくる「誰かが加工した二次情報」に触れ、
「へぇー、そうなんだ」で終わる。
その繰り返しは、自分の人生を豊かにするどころか、大切な時間を切り売りしているのと同じ。
なぜ種類わけするのか
なぜ情報の種類を分ける必要があるのか。
それは、二次情報には「確信」がないからである。
「あの人が言っていたから」という根拠は、いざという時に自分を支えてくれない。
一方で、現場に足を運び、専門家から直接聞き、自分の目で見極めた「一次情報」には責任が宿る。
脳が「これは自分に必要だ」と判断し、能動的に動いた時に初めて、
情報は「知識」へと昇華されるのである。
それは、「自分はこの情報に責任を持って、第三者に伝えられるか?」と自問することである。
正解のない時代だからこそ、安易な二次情報に頼らず、自ら一次情報を取りに行く姿勢。その背中を見せることこそが、情報過多な社会を生きる子供たちへの最大のギフトになるはず。