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お金

【未来】お年玉を「使う」だけで終わらせない。複利が生み出す「10年後の差」。

taiyo

もし、子供が毎年もらう「1万円」をただ貯金するのと、複利で育てた場合、将来どれだけの差がつくか想像したことはあるだろうか?
投資・単利・貯金。この3つのルートが辿る未来を比較してみてはいかがでしょうか。

①複利で年に10,000を年利5%で運用した場合

  • 1年目: 10,000円 × 1.05 = 10,500円
  • 2年目: (10,500円 + 追加10,000円) × 1.05 = 21,525円
  • 3年目: (21,525円 + 追加10,000円) × 1.05 = 33,101円

②単利で運用した場合

  • 1年目: 10,000円 + 利息500円 = 10,500円
  • 2年目: 20,000円 + 利息1,000円(500円×2) = 21,000円
  • 3年目: 30,000円 + 利息1,500円(500円×3) = 31,500円

③あと10,000を一年ごとに貯金させていった場合

  • 1年目: 10,000円
  • 2年目: 20,000円
  • 3年目: 30,000円

まだ、3年ではそんなに差がつかないと感じるかもしれないが、これを10年、20年過ぎていくと、どこまで差が広がるだろうか?

以下のグラフが、30年後までの「得られる金額の推移」である。

この数字の差を最も実感できるイベント、それが「お年玉」である。
もらったお金をその場ですぐに「使う」のか、銀行に「預ける」のか、それとも「育てる」のか。
複利のシミュレーションを親子で一緒に見ることで、子供は「今1万円のゲームを買うこと」と「将来この1万円がいくらに化けるか」を天秤にかけるようになる。

これこそが、一生モノの「育てる感覚」の第一歩である。

あなたはこの数字の推移を見て、自分自身、そして大切な子供にどんな選択をさせるか。
お金は使うためだけにあるのではない。

未来の自分を助けるために「時間を味方につけて育てる」という選択肢を、今から親子で共有してみませんか。

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