【本音】「人間は弱い」と認めた瞬間、人生の逆転劇が始まる。
taiyo
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あなたは、目標を立てるときどんなことを考えますか?
こうした「状態」を目標にすると、それを手に入れた瞬間に燃え尽きたり、手に入らない自分を責めてしまいがちです。
すなわち、本当の目標の立て方とは、
「何になるか」
ではないのです。
それは、「どんな人間になりたいのか」ということを本来は目標を立てるときに考えなくてはならないのです。
そもそも、「これになれたら成功、幸せ」などという職業や状態は存在しないのです。
なぜなら、成功は職業や状態に付いてくるものではなく、その人の「在り方」についてくるものだからです。
だから、まず真剣に考えるべきは、
どんな人間になりたいのか。
自らの理想とする人間像を追求することで、その過程で、驚くほど強い意志の力を人間は身に付け、自らの進むべき道を自然と見出し、何をやるべきかということが自ずと決まってくるのです。
大切なことは、今何をやっているかではないのです。
たとえ今、理想とは違う場所にいたとしても、目指すべき「人間像」さえ見失わなければ、すべての行動が成功への準備期間に変わります。
こうした、『賢者の教え』が実は子供の頃から身に付けておくことで、
今後の伸び方も違いますし、子供が自立した考え方を身に付けるので、結果的に親の負担も減ることに繋がるのです。
ぜひ、自分の子供にもこの話をしてあげられる親でいてくださると幸いです。