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お金

稼ぐと給料もらうは全然違う

taiyo

「自分で稼ぐこと」と「給料をもらうこと」。

この二つは、似ているようで大きく違う。

自分で事業を営み、稼ぐということは、
自分で企画を考え、商品やサービスを提供し、
売り上げを生み出すこと。

そこから仕入れ費や人件費、広告費などの経費を差し引き、
最終的に利益が残る。

もちろん、必ず利益が出るとは限らない。
時には赤字になり、
自分のお金を失うことだってある。

一方、給料をもらうということは、
会社などに雇用され、労働の対価として報酬を受け取ること。

基本的には、あらかじめ決められた労働条件に基づいて、
働いた時間や日数などに応じて給料が支払われる。

もちろん、成果によって給料が変わる仕事もあるし、
給料をもらいながら会社の売り上げや利益に貢献している人もいる。

表現の仕方によっては、
少しトゲがあるように聞こえるかもしれない。

でも、僕はこの二つに優劣はないと思う。

自分で稼いでいる方が偉いわけでもない。
給料をもらっている方が劣っているわけでもない。

それぞれに違った役割と責任がある。

だからこそ、お互いを尊敬し合う必要がある。

自分とは違う働き方をしているからといって、
相手を見下したり、唾を吐くような真似をしてはいけない。

自分一人では成り立たない仕事もあるし、
誰かの仕事があるからこそ、
別の誰かの仕事が成り立つこともある。

どちらも社会に必要な存在だからだ。

そんなことを、昨日聴いた西野さんの
「お金の学校」で学んだ。

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